宇治・城陽の和食・日本料理のランチなら八百忠別館のお食事処『今ハ昔』で!

くつろぎランチなら 八百忠別館の今ハ昔で

大将のこだわり

大将


足を生かして駆け回り、食べ物を集めたのが即ち「馳走」の起源。主人が旬の食材を求めて韋駄天走り、心をくだき懸命に立ち働いて馳走調達に努めています。
食材は季節の旬をはずさずに、中央卸市場で仕入れます。又、特別な食材は、産地より取り寄せます。 たとえばカニは丹後の平七水産や魚政、ブリは近江町市場、一念大助等、より良い素材を求めます。芋一つとっても海老芋は大江町の松田さんから仕入れております。 づわいガニや、氷見港産のぶり、あんこう、ふぐやたらなど、特に肥の乗った魚をよりすぐり使用致します。
春には山城たけのこを、産地の市場に毎日買い付けに行き、掘りあげて4~5時間しかたっていないものをゆがいて使用します。
夏には瀬戸内の鱧をしゃぶしゃぶにして召し上がって頂きます。
秋には和束町や丹波松茸を直接買いつけて、その芳香な香りを楽しんで頂きます。
冬は海老芋やかぶらといった京野菜の他に、丹後、津居山、金沢から直送して頂いております。

 

 

極上の食材・農家さん紹介

極上の食材・カリフラワー  極上の食材・かぶら
宇治・城陽のランチなら八百忠 極上の食材 ヤマダファーム

3月のお便りから
「野菜の種がもつ本来の味、香りを味わっていただけるよう作っています。
根っこにはミミズ、葉っぱには卵や幼虫が住んでいる野菜を畑にあるがままの形で届けさせていただきました。」

~私たちの信条~ こだわり栽培~

 薬物を混入していない良質の有機肥料に、有用性微生物群(善玉菌)と多種類の酵素および天然ミネラル鉱石微粉を加えた安全性の高い完熟肥料(堆肥)を使用していますので、土壌が活性化し、作物本来が持つ生命力・味・香り・栄養のバランスを引き出すとともに、可能なかぎりの無農薬を目指しています。
 また土壌中の未熟有機物をすみやかに分解し、メタンガスや硫化水素などの有害物質の発生を抑え、水質を浄化し、環境をきれいにする次世代の有機農業を実践しています。

  • dancyu[ダンチュウ]12月号で紹介されました。
    2002年11月
  • 京都新聞で紹介されました。
    2001年11月19日  2003年 1月14日